【女王の鳥籠】 アカツキ 本編 8夜 内容ネタバレ(後編)

※ネタバレ注意   ロタです。  今回は、女王の鳥籠、アカツキ編のネタバレ記事です^^  以下、ネタバレにつき閲覧注意!     

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手をつないだまま港から城に到着すると、そこには辛そうに自分を見つめるヴィクトール氏の姿がありました。

(´・ω・`)・・・・・・

(ローゼンとの話し合い、うまくいかなかったのね・・・・・・)

ヴィクトール
『実は・・・・・・』

主人公
『大丈夫です』

(´・ω・`)・・・・・・

主人公
『もう、大丈夫』

隣に立っているアカツキも、力強く頷きます。

そして。

主人公は自ら、アカツキの手を離したのです・・・・・・

(´ ; ω ; `)ブワッ






ハーレムのエントランスを抜けると、そこにはいつものメンバーが揃っていました。

主人公
『ちょうど良かったわ。みんなに話したいことがあるの』

主人公
『・・・・・・いろいろ考えて・・・・・・』

主人公
『アカツキを・・・・・・』

(´・ω・`)

十六夜
『女王陛下?』

目を見開く十六夜の隣で、アカツキが穏やかな笑みを見せます。

(´ ; ω ; `)ブワッ

ヴィクトール
『明後日の朝、二度目の契夜の儀式を行う』

(´ ; ω ; `)ブワッ

十六夜
『お待ちください、ヴィクトールさま!』

(´ ; ω ; `)ブワッ
※筆者目線

ヴィクトール
『全ては女王陛下の決められたことだ』

カグヤ
『十六夜、女王陛下のご英断に口出しするな』

(´ ; ω ; `)ブワッ

真宵
『兄上、行きましょう』

カグヤ
『ファシール、行くぞ』

(´ ; ω ; `)ブワッ

十六夜は真宵に連れていかれ、ファシールはカグヤに連れていかれ・・・・・・

そこにいたメンバーがそれぞれ去って行くと、主人公はアカツキと二人きりになりました。

(´ ; ω ; `)ブワッ

アカツキ
『ロタも疲れてるだろ? ちゃんと休めよ』

無理に笑っているアカツキの表情に胸が締め付けられます。

(´ ; ω ; `)ブワッ



・・




その日の夜、主人公はある部屋の前まで来ると、勇気を出してノックをしました。

アカツキ
『おれはもうロタの夫候補じゃないのに・・・・・・』

(´ ; ω ; `)ブワッ

アカツキ
『そんな男の部屋に夜中に忍んで来るなんて、ヴィクトールさまや十六夜さまにばれたら・・・・・・』

(´ ; ω ; `)ブワッ♡

そしてすぐに求め合う二人。

seijoui

seijoui

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ლ(´ڡ`ლ)

お互いの素肌に消えないくらい強いキスマークを残すと、アカツキがふと、銀色に光るものを差し出します。

・・・・・・鍵?

アカツキ
『この部屋の鍵』

(´ ; ω ; `)ブワッ

その言葉を聞いて、堪えていた涙が止められなくなってしまった主人公。

主人公
『私は女王だから。自分の気持ちを優先しちゃいけない』

(´ ; ω ; `)ブワッ

主人公
『自分の幸せなんて考えちゃいけない』

(´ ; ω ; `)ブワッ

主人公
『誰かを好きになることが、こんなに辛いことだなんて・・・・・・』

(´ ; ω ; `)ブワッ

すると、アカツキもポツリと言葉を漏らします。

ふと見上げた彼の顔には、一筋の涙が流れ落ちていたのです・・・・・・

続く!!

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