【女王の鳥籠】アカツキ 本編 7夜 内容ネタバレ(前編)

※ネタバレ注意   ロタです。  今回は、女王の鳥籠、アカツキ編のネタバレ記事です^^  以下、ネタバレにつき閲覧注意!     

⇒【登録無料】女王の鳥籠で遊んでみる

翌日・・・・・・

今日は夫候補主催の舞踏会です。

朝から準備に追われ、忙しそうにしているアカツキ。

主人公も、舞踏会での髪型を考えながら衣装部屋の中で準備に取り掛かっていました。

???
『ああ、もう!わかってるって言ってるだろ!』

???
『そうは見えないから、何度も言っているんだろう』

???
『うるせぇよ・・・・・・』

(´・ω・`)・・・・・・?

カグヤ、アカツキ・・・・・・?

(´・ω・`)・・・・・・

どうやらアカツキとカグヤが廊下で言い争っていたようです。

・・・そのまま一人で衣装部屋に入ってきたアカツキ。

もしかしたらローゼンのこと、何か言われたのかも・・・・・・

主人公は少しでも雰囲気を明るくするために、全く関係のない話を振ります。

主人公
『ねぇ、アカツキ。悩みがあるんだけど』

アカツキ
『悩み?』

主人公
『髪型、どうしようかしら』

( ゚д゚)・・・・・・

今日の髪型をどうしようか迷っていると答えた主人公に対し、毒気が抜かれたアカツキは、笑いながらあっという間に髪の毛を結ってくれました。

( ゚д゚)すごーい!

そしてそのまま彼の手は主人公の体を弄り始めます。

あっ・・・(*´Д` *)へっ?

主人公
『ア、アカツキっ!?』

工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工

突然の展開に驚くも、主人公はガッツリ乗り気だったようです。笑

sex_emoji_013
sex_emoji_013
sex_emoji_013









舞踏会が始まる直前まで繋がっていた二人。

sex_sozai_001

大慌てでダンスホールへと向かうと、すでにホールはダンスを楽しむ人たちで賑わっていました。

・・・ふと、名前を呼ばれて振り返ります。

(゚ω゚)ん?

そこには、少し照れたように微笑み、手を差し出しているアカツキが立っていたのです。

ワルツが苦手な主人公。

しかし、アカツキが遠慮なく足を踏んで良いと言ってくれたことで、プレッシャーが無くなったのか、案外上手に踊れた主人公。

もう一曲踊ろうか、と言ってきた彼に頷くと、別の人物が声をかけてきました。

(・ω・)カグヤ・・・

カグヤ
『一曲お相手願えますか?』

カグヤに気を遣って、飲み物を取ってくると言ってその場を離れたアカツキ。

主人公はアカツキがいない間、仕方なくカグヤと踊ることにしました。笑

アカツキのリードでなければうまく踊れない様子の主人公。

早速彼の足を踏んだようです。

(゚Д゚;)スマン!!

主人公
『ご、ごめんなさい!』

カグヤ
『気にしなくていい。それよりも・・・・・・』

( ゚д゚)!?

カグヤ
『ローゼン王は軍師としても名高い人物だ。 欲するもののためならば、武力衝突も恐れない剛な性格・・・・・・』

( ゚д゚)・・・・・・

( ゚д゚)・・・・・・・・・

カグヤ
『ロタ、おまえの務めはなんだ?』

(´・ω・`)!!!

カグヤ
『一人の男に執着することか?それとも、国のために尽力することか・・・・・・』

(´・ω・`)・・・・・・









それは、確かに、本当に分かりきったことでした。

主人公の役目は・・・・・・

すると突然、後ろからぎゅっと抱き締められます。

(´・ω・`)アカツキ・・・・・・

カグヤに言われたことはひどいことではなく、事実でした。

逃げようとしていた主人公に、彼は忠告をしてくれたのです。

主人公
『ねぇ、アカツキ。どこか二人きりになれるところに行きたい』

アカツキ
『( ゚Д゚)え?』

主人公
『アカツキ以外のこと、何も考えられなくして?』

( ✧Д✧) カッ!!

主人公
『私のこと、めちゃめちゃに抱いてほしいの』

(´・ω・`)・・・・・・

アカツキ
『本気、なのか?』

静かに問いただすアカツキにぎゅっと抱きつき、主人公は小さく頷きます。

すると彼は、もう一度主人公を強く抱きしめてから、彼女の手を引いて歩き出したのです―――――――。

続く!!

※次回エロシーン
( ✧Д✧) カッ!!

あなたは18歳以上ですか? この個人ブログには成人向けコンテンツが含まれます。 18歳未満の方の訪問はお断りいたします。
error: Content is protected !!