【女王の鳥籠】 真宵(まよい)本編 5夜 内容ネタバレ(前編)

※ネタバレ注意   ロタです。  今回は、女王の鳥籠、真宵編のネタバレ記事です^^  以下、ネタバレにつき閲覧注意!     

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酔っ払った真宵をなだめているうちに、一緒に眠ってしまった主人公。

翌朝目を覚まし、顔を上げようとすると、ぎゅっと抱き込まれて真宵の胸に顔を埋めさせられました。

どうやら真宵君はすでに起きており、昨夜、自分がしでかしたことについて考えている模様。

(・・・昨日のことを気にしてるの??)

手を離して欲しいと言うと、斜め上を行く返答が返ってきます。

やはり。

気にしてるんだな。

(*´Д` *)

主人公
『・・・・・・昨夜のこと、気にしてるの?』

(´・ω・`)

真宵
『ボクが覚えてるのはみんなで宴会をしたことだけ』

(´・ω・`)

どこまでもくだらない会話をしばらく繰り返した二人は、一緒に朝食に向かうことにしました。

主人公のことを、もう置いていかなくなった真宵くん。

歩調でさえ、すっかり彼女の歩くペースに合わせて歩くようになってくれました。

(*^^*)

そしてニヤける主人公。

そんなことを言いながらも、主人公が嬉しそうにしている顔を見るのが、まんざらでもないようです。









朝食後、ファシールが無理矢理に嫌がる真宵を引っ張り、主人公含む鳥籠メンバー全員でのお茶会で起こった事件。

引き金はカグヤでした。

ファシール
『ぼくもそれ聞きたかったんだよね。昨日、あのままロタちゃんと二人でサロンで寝ちゃったの?』

十六夜
『酔っ払ったまま、ロタに迷惑をかけたんじゃないか?』

アカツキ
『みんなの場所でってのは、おれはどうかと思うぞ・・・・・・』

鳥籠メンバー

WKTK状態。

( ✧Д✧) カッ!!

真宵
『・・・・・・だから、いやだって言ったんだよ・・・・・・』

ヽ( ε∀ε )ノ

真宵君が怒った―――――!!

草。









ファシール
『ぼくはロタちゃんと真宵がちゃんと仲良くできてるか聞こうとしただけだよ』

( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

カグヤ
『オレは別に心配などしてないぞ。図書室でもいちゃついていたしな、うまくやってるんじゃないのか?』

( *;´Д`*)!!!

やはり気づかれていたのか!!

( *;´Д`*)

なにも否定できない主人公、赤面。

ファシール
『ねぇ、ロタちゃん。ロタちゃん的にはどうなの? ちゃんと満足できてるの?』

( ;´Д`)・・・・・・

鳥籠メンバーに詰め寄られ、逃げ場を失った主人公は、ボソッと本音を漏らします。

主人公
『もう少しだけでいいから、真宵と一緒にいる時間が欲しいなって・・・・・・』

すると、ファシールがデートに行ってこいと提案してきてくれました。

カグヤ
『せいぜい楽しんでこいよ』

わりと協力的な鳥籠メンバー達。笑

主人公は彼らに後押しされ、真宵君をデートに誘うことを心に決めたのでした。。。

続く!!

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