【女王の鳥籠】 真宵(まよい)本編 初夜 内容ネタバレ(前編)

※ネタバレ注意   ロタです。  今回は、女王の鳥籠、真宵(まよい)編のネタバレ記事です^^  以下、ネタバレにつき閲覧注意!     

⇒【登録無料】女王の鳥籠で遊んでみる

ヴィクトール氏に急かされ、七夜を共に過ごす相手を考える主人公。

ふと、一番若く見える青年が言った言葉が頭をよぎります。

???
『・・・・・・ねえ、ばかなの?』

どこかで聞いたことのある言葉な気がする・・・・・・

名前がわからないけど、誰に聞けば良いんだろう・・・・・・

( ゚д゚)・・・

主人公
『真宵を・・・・・・』

明らかに焦っている様子の真宵を見なかったことにして、主人公は言葉を続けます。

主人公
『私は、真宵を選びます』

十六夜
『真宵』

十六夜に牽制され暴言を飲み込むものの、真宵に全力で睨まれる主人公。

∩(;; ;°;ਊ°;)∩??

な、な、な、な、なぜ睨まれる?

ヴィクトール
『・・・・・・真宵、陛下のお言葉が聞こえなかったのか?』

さらに、ヴィクトール氏に半ギレされるも、動じずに主人公を睨みつける真宵。

十六夜
『・・・・・・真宵』

真宵
『あ、兄上、・・・・・・私は・・・・・・』

ヽ( ε∀ε )ノ

十六夜のその一言で完全に凹んだ様子の真宵は、明らかに嫌そうな顔を浮かべながら、儀式の流れに従い、主人公の甲に口付けをします。

ヴィクトール
『今日より七夜、女王陛下のお伴は真宵が務めることになった。 真宵。陛下に寂しい想いをさせることのないように』

ヴィクトール氏の言葉も果敢にシカトをします。












儀式が終わると、真宵は主人公を置いてさっさと歩き出してしまいました。

真宵
『そこ、退いて』

すると、十六夜がまたしても鋭い声で呼び止めます。

十六夜の言葉にはきちんと反応する真宵。

真宵
『・・・・・・ついてきたいなら、ついてくれば?』

∩(;; ;°;ਊ°;)∩ えっと・・・・・・

真宵
『ここの案内をしてあげるって言ってるんだよ』

∩(;; ;°;ਊ°;)∩あ、はい、すみません・・・・・・

※女王陛下の言葉です

こうして鳥籠内の施設を案内してくれた真宵。

しかし、彼の歩くスピードはものすごく速く、主人公は小走りしないと追いつけません。

主人公
『待って、真宵・・・・・・』

ふと、真宵の背中を追いかけながら、なんだか懐かしい気分になりました。

(こうやって、真宵を追いかけるの、初めてじゃない気がする)

私、真宵を知ってるの・・・・・・?

すると、ずいぶん先の方で立ち止まってこちらを見ている彼に気がつきます。

主人公は慌ててそこまで駆けていくと、改めて明るく話しかけてみました。

主人公
『ねぇ、真宵。私、あなたと色々話をしたいの』

( ゚д゚)

主人公
『あなたのこと、いろいろおしえ・・・・・・』

∑(゚Д゚)!!

∩(;; ;°;ਊ°;)∩!?!?!?









この先があんたの部屋だ、と言い放ち、そのままどこかに歩いて行ってしまった真宵。

( ゚д゚)・・・・・・

私のことが・・・・・・嫌い・・・・・・?

※女王陛下の言葉です






女王陛下に対してとは思えない、冷たい言葉を突然言われた主人公。

その日は夜になっても、当然真宵は部屋に来てくれませんでした。

仕方なく自分から彼の部屋に行くことに・・・・・・

ノックをする勇気がなかなか出ない主人公。

小さくため息をつくと・・・・・・

∩(;; ;°;ਊ°;)∩!!

真宵
『なんか用なの?』

主人公
『ぎ、義務を・・・・・・』

∩(;; ;°;ਊ°;)∩

主人公
『女王の義務を、果たしたいの』

( ✧Д✧) カッ!!

主人公
『め、命令ってわけじゃないけど・・・・・・』

( ✧Д✧) カッ!!

続く!!

※鳥籠メンバーの女王陛下に対しての態度にはいつも驚かされますね╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

⇒【登録無料】女王の鳥籠で遊んでみる

▲画像をクリックしてね▲

あなたは18歳以上ですか? この個人ブログには成人向けコンテンツが含まれます。 18歳未満の方の訪問はお断りいたします。
error: Content is protected !!