DMM 赤ずきんと迷いの森 狼さん 10話 内容ネタバレ(後編)

※ネタバレ注意  ロタです。 今回は赤ずきんと迷いの森、狼さん編のネタバレ記事の更新です。 以下、ネタバレにつき閲覧注意!!    ⇒【登録無料】18禁オトゲ DMM版 赤ずきんと迷いの森で遊んでみる!

その場の雰囲気に流され、きつねさんとキスをしてしまった主人公。

正気に戻った彼女はすぐに罪悪感にかられ、ごめんなさいとだけ言うと、彼の顔をまともに見ることもせずに森の中を走り出します。

そしてそのまま向かった先は・・・・・・

(´・_・`)・・・・・・

もしかしたらまだ、この家に未練があるのでしょうか・・・・・・

複雑な気持ちで家へと近づいていくと、ママが買い物から帰ってきたのか、大きな袋を抱えているのが見えました。

そして、そんなママに近所のおばさんが話しかけています。

おばさん
『あら。大きな荷物ね。言ってくれれば買い物くらい手伝ったのに』

ママ
『いいのよ、これくらい大丈夫だわ。それに適度に運動した方がいいと思うし』

おばさん
『ロタちゃんがいればお手伝いしてもらえたのにねえ。まだ弟に預かってもらってるの?』

ママ
『え、ええ・・・・・・。もしものことがあると困るから・・・・・・』

おばさん
『そうね。あの子はいい子だと思うけど、昔あんなことをしでかしてるんじゃ、一緒に住むのはちょっと怖いわよねえ』

ママ
『・・・・・・おばさん、それは事実かどうかは・・・・・・』

ヽ( ε∀ε )ノ

主人公
『・・・・・・・・・っ!!』

悲鳴を堪えたつもりでしたが、どうやら声に出していたようです。

おばさんとママが、一斉にこちらに振り返ります。

_:(‘Θ’ 」 ∠):_プルプルプル

おばさんがバツが悪そうな顔をして家の中に入っていってしまうと、取り残されたママは一気に顔面蒼白になっていました。

_:(‘Θ’ 」 ∠):_プルプルプル

もう開き直ってしまった主人公は、ゆっくりとママに近づくと、重たい荷物を取り上げ、いい子のフリをしていた時のようにニッコリと微笑みます。

主人公
『重かったでしょう、ママ』

_:(‘Θ’ 」 ∠):_プルプルプル

血の気の引いた唇を震わせたママは、小さく頷くと、とうとう彼女を家へと入れたのです・・・・・・

ママは主人公にお茶を出すと、決して隣に座ろうとせず、架空の叔父さんの話を続けます。

主人公は、ママのくだらない嘘にウンザリとしながらも、嘘には嘘を、ということで、『よくしてもらっている』と答えます。

※なお、このジェラルドとは猟師さんのことで、実は継母は主人公が思うほど悪い人物ではなかったことが猟師さん編で明らかになっています。

明らかに主人公の訪問を嫌がっているママ。

どうにかして追い返そうとする姿勢に、主人公は怒りや哀しみを通り越して、諦めの気持ちが湧いてきます。

仕方がないので早く話を進めようと、とうとう彼女は切り出しました。

主人公
『ねえ、ママはどこまで知ってるの?』

( ✧Д✧) カッ!!

ママは小さく悲鳴を上げると、体をブルブルと震わせます。

動揺しきっている彼女に比べ、主人公は驚くほど冷静でした。

主人公
『ママが知っていることを教えて。そしたら・・・・・・叔父さんのところに戻るわ』

ママ
『・・・・・・思い出したの・・・・・・?』

主人公
『思い出せない部分もあるの。だから知りたいの。
話してくれたら、もうここには戻らないわ。お望み通り、ママの前から消えてあげる』

ママ
『・・・・・・! そ、そんなこと望んだことは・・・・・・ママはあなたのこと、ちゃんと考えて・・・・・・』

主人公
『いいから、話して』

躊躇いながらもとうとう覚悟を決めたのか、ママは向かい側の席に座ると、ゆっくりと話し始めたのです。。。

事件が起きたその日・・・

真夜中過ぎに、その日の夕方から行方不明になっていた主人公がふらりと戻ってきました。

そしてうわ言のようにママを刺した、ママを刺した。と言っていたそうです。

隣にはお兄さんが。

お兄さんはやはり、森に住む狼さんのこと。

( ゚д゚)・・・

そしてその日の夕方から、同じく行方不明になっていたママ(本物)。

きっと森の中にいるのだろうと村人は思い、中に捜索に行こうとするも、なぜか森の中だけ嵐で荒れ狂い、中に入れない・・・

その頃にはすでに、ママを殺したのは森の狼だと憶測が村中に飛び交っていました。

しかし、村人の半分はママを殺したのは主人公だと信じて疑わなかったそう。

なぜなら。

彼女がナイフを持って血だらけになっていた理由を、誰も答えることが出来なかったからです。

狼がママを殺したのなら、どうして主人公が血だらけにならなければならないのか、と・・・・・・

しかしその後、ママの後で森に入った村人が行方不明になるという事件が相次ぎました。

このことで、やはりママを殺したのも、森に呪いをかけたのも、全部狼の仕業だ。ということで落ち着いたようです。

主人公
『・・・・・・もしかしてパパも疑ってるの?』

ママ
『・・・・・・』

そう・・・・・・
パパも疑ってるのね。

ママ
『あなたは・・・・・・彼女の娘だから』

主人公
『・・・・・・どういう意味?』

ママ
『疑いが晴れないのは、彼女の娘だからよ。彼女・・・・・・魔女の娘だからよ。あなたも魔力をもっているんじゃないかとみんな恐れてるわ』

え?ヽ( ε∀ε )ノ

なんだって?

ママ
『あなたが記憶を失った様子だったから、村人たちは徹底してその記憶を取り戻さないようにしたらしいわ』

主人公
『・・・・・・』

ママ
『記憶を取り戻したら、彼女のように血を欲するんじゃないかと、誰もが不安に思っていた』

魔女・・・

ママが・・・・・・魔女・・・・・・?

魔女の・・・・・・

娘・・・・・・?

( ゚д゚)!!!!!

その瞬間、自ら閉じていた記憶の蓋が、ぱかっと開きます。

そして主人公は思い出したのです。

あの、忌まわしい日のことを・・・・・・

その日、村人たちに追われて、ママ(本物)は森へと逃げ込みました。

主人公はママを追いかけて、同じく森へと入ります。

・・・ママが追われていた理由。

・・・・・・それは、村の人たちを何人も殺して、血を集めていたことがバレてしまったから。

ママが大好きだった主人公は、彼女を助けようとしたのです。

捕まったら、火あぶりにされるって知ってたから。

みんなに虐められて、責められて、可哀想だと思ったから。






ママを探して森の中を探し回りますが、結局彼女は見つかりませんでした。

何時間も歩き、泣いて、最後にたどりついだ場所。

そこには・・・・・・

ママはお兄さんの足元で、ぐったりと倒れていました。

主人公は慌ててママに駆け寄ります。

お兄さんが哀しい顔で主人公を見下ろしながら、『ごめんな』と呟きました。

その時。

ママの体が動きます。

彼女の手は不気味な紫色に光り、お兄さんの方へと向けられました。

お兄さんが危ない。

主人公は手元にあったナイフをとっさにママに思い切り突き立てます。

グサり・・・

血が飛び散りました。

怖くなってナイフを抜くと・・・・・・

今度は血が噴き出しました。。。

( ゚д゚)!!!

驚いたママ(継母)は、壁際に逃げると、お腹を守るようにして震えています。

主人公が何かすると思ったのでしょう。

・・・・・・バカみたい。

主人公
『ありがとう、ママ。・・・・・・丈夫な顔を赤ちゃんが産まれるといいわね』

(゚д゚lll)・・・

主人公
『・・・・・・じゃあ、パパによろしく』

ママ
『・・・・・・! 待ちなさい、ロタ!』

( ゚д゚)・・・・・・・・・

ママ(継母)の顔を見ることもせず、家から出てきた主人公。

頭の中はさっき思い出した記憶でいっぱいでした。






( ゚д゚)・・・・・・・・・・・・

やっぱり私がママを殺した。

・・・・・・狼さんが殺した人間って誰のこと?

やっぱりママのこと?

違うわ、狼さんはママを殺してない。

殺したのは私よ。

私ね、本当はママが悪い人だって知ってたの。

ママが村の人の血を集めてたことも知ってたの。

だけど、本当はもう誰も殺して欲しくなかったの。

・・・だからママを殺したわ。

ママを殺した。

∩(;; ;°;ਊ°;)∩

続く!

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