DMM 赤ずきんと迷いの森 狼さん 8話 内容ネタバレ(中編)

※ネタバレ注意  ロタです。 今回は赤ずきんと迷いの森、狼さん編のネタバレ記事の更新です。 以下、ネタバレにつき閲覧注意!!    ⇒【登録無料】18禁オトゲ DMM版 赤ずきんと迷いの森で遊んでみる!

山猫さんは主人公をベッドに座らせると、自分は近くにあった椅子に腰を下ろしました。

成り行きで山猫さんの部屋に上がってしまった主人公は、少し警戒しながらも、とりあえずほっと胸を撫で下ろします。

家に上がった瞬間、もしかしたら食べられてしまうかと密かに思っていたからです。

・・・・・・森にいるためなら誰にでも体を開けると狼さんは言ったけど、やっぱりあんなことは狼さんとしか出来ない。

(´・ω・`)

ホットチョコレートを両手で包み込み目線を落としていると、近くの椅子に腰掛けていた山猫さんが口を開きました。

アールグレイの紅茶を飲んでいるであろう山猫さん。

その光景は優しいはずなのに、彼の纏う冷えた空気のせいなのか、どこか無機質に見えます。

主人公
『狼さんに嫌われたみたいで・・・・・・家に居づらくなってしまったの』

山猫さん
『嫌われた・・・・・・? 狼さんに・・・・・・?』

狼さんが誰かを嫌うことなんてよっぽどのことなのか、さすがの鬼畜山猫も驚いています。

主人公
『私を見てると狂ってしまいそうになるって・・・・・・だから、もう一緒に暮らせないって言われたの』

鬼畜山猫に、あまりにも正直に話す主人公。

すると、彼は少し考えてこう答えました。

山猫さん
『・・・・・・彼の本能が狂気を招いているのかもしれませんね』

(´・_・`)?

山猫さん
『彼はね、本当は人間を食べたりしないのですよ』

(´・_・`)え・・・・・・そうなの・・・・・・?

ヽ( ε∀ε )ノ!!??

ヽ( ε∀ε )ノ

冗談はやめて、と言おうとして顔を上げると、そこには殺気にも似た表情の山猫さんが。

その顔は、とても嘘を言っているとは思えないようなものでした。

(; ゚д゚)・・・

突然の衝撃発言に驚き、何も言えなくなる主人公。

山猫さんはさらに、独自の推理を並べます。

山猫さん
『もしかしたら、君のことを今すぐにでも殺したくて仕方なくなってしまったのかも・・・・・・』

『最初はいずれ君を殺すつもりで保護をした。だけど情が移って殺せなくなった。それでも本能は殺すことを望んでいる・・・・・・』

ヽ( ε∀ε )ノ

鬼畜山猫節全開

全て山猫さんの言う通りだとしたら、確かに辻褄が合ってしまう。

しかし、どう考えても狼さんはそんな酷いことをする人物ではありません。

(。-_-。)

山猫さん
『可哀想に・・・・・・』

(°_°)!!

お前のどこが安全なんだよ。

ヽ( ε∀ε )ノ

・・・・・・と、読者と全く同じことを考えた主人公は、隣に座ってきた山猫さんと距離を取るためにお尻をずらすと、彼を睨みつけます。

主人公
『山猫さんの家なら安全だとでも言うの?』

( ✧Д✧) カッ!!

そう言い放った山猫さんは、主人公に抵抗する隙さえ与えず、彼女をいきなり抱き締め、そのままベッドに押し倒します。

( ✧Д✧) カッ!!

無理矢理唇を重ねられ、なんの迷いもためらいもなく、主人公の唇を割って中に舌を入れてくる山猫さん。

抵抗しようにも、まるで魔法がかかってしまぁたかのように、体が全く動きません。

主人公
『んーっ! んんーー・・・・・・っ!!』

狼さんにもされたことが無いことを、狼さんじゃない男の人にされている。

山猫さんは遠慮なしに主人公の胸を弄り、反対の手はスカートの中へと滑り込ませます。

狼さんに触られているときはあんなに気持ちいいのに、今感じるのは不快感と恐怖だけ。

山猫さん
『・・・・・・そんなに嫌がってたら、いつまで経っても気持ちよくなれませんよ・・・・・・』

_:(‘Θ’ 」 ∠):_プルプルプル

助けて、助けて・・・・・・!

(゚Д゚;)!!!!

キタ━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;’━!

山猫さん
『・・・・・・!!』

扉から入ってきた狼さんが、山猫さんを主人公から引き剥がし、そのまま彼の頬を思い切り殴りつけます。

⊂( ・∀・) 彡 =͟͟͞͞(✹)`Д´)

凄い力なのか、壁まで吹っ飛んでいった山猫さん。

山猫さん
『困りますよ、人の家に勝手に入られては』

(இдஇ; )!!

狼さんは主人公の手を引っ張ると、背中に回して守るように山猫さんの前に立ちはだかります。

狼さんが来てくれた・・・・・・

山猫さん
『・・・・・・おや、もしかして、彼女はもうすでに処女ではなくなっているんですか?』

狼さん
『だったらどうなんだ』

山猫さん
『・・・・・・へえ、まさか君が手を出しているとは思いませんでした』

山猫さんはそう言うと、ゆっくりとこちらに向かって歩いてきます。

主人公は今度は何をされるかとビビりながら、狼さんにしがみつきます。

(๑•﹏•)

しかし、山猫さんは何をするでもなく、2人の前を通り過ぎると、扉を大きく開けたではありませんか。

ヽ( ε∀ε )ノ

山猫さん
『彼女のことは好きにしたらいいですよ。奴隷にするなり、ペットにするなり、・・・・・・殺してしまうなり』

ヽ( ε∀ε )ノ

安定の鬼畜山猫

狼さんは主人公の手を引っ張り部屋を出ると、夜の森をズンズンと進んでいきます。

後ろ姿から見ても彼が怒っているのは明らかでした。

誤解されるような行動の上に、誤解されるような場面を見られてしまった主人公。

でも決して、山猫さんに取り入ろうとして部屋に上がった訳ではありません。

一応、その苦しい言い訳をしようとすると・・・・・・

( ;´Д`)!!!

狼さん
『きつねが見つけて知らせてくれたから良かったが、それがなかったら今頃どうなってたと思ってるんだ!』

_:(‘Θ’ 」 ∠):_プルプルプル

主人公
『・・・・・・ごめんなさい、私、山猫さんの部屋に行って・・・・・・だけど、そういうつもりじゃ・・・・・・なくて・・・・・・』

狼さん
『・・・・・・すまない、謝るのは俺の方だな・・・・・・あんなことを言ったら、おまえが家を出て行くのは当然だ』

щ(゚д゚щ)

その通りだけどね。

主人公
『・・・・・・狼さん・・・・・・』

狼さん
『すまない・・・・・・怒鳴って悪かった・・・・・・』

そう言って優しく頭を撫でてくれる狼さんは、主人公が知っている大好きな狼さんでした。

彼女はぽつりと言葉をもらします。

主人公
『・・・・・・どうしたら好きになってもらえるの?』

_:(‘Θ’ 」 ∠):_プルプルプル

主人公
『わからないの、どうしたら狼さんに好きになってもらえるのか、どうやったら恋人になれるのか』

『だから教えて欲しいの、どうやったら好きになってもらえるのか・・・・・・』

狼さん
『・・・・・・それは難しい質問だな』

_:(‘Θ’ 」 ∠):_プルプルプル

やっぱり無理なんだ・・・

私じゃ狼さんの恋人にはなれないんだ・・・・・・

主人公が小さなため息を漏らすと、狼さんの大きな手が頬を包みます。

導かれるように顔を上げると、そこにはとろけるほどに優しく微笑む狼さんがいました。

キタ━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;’━!

主人公
『・・・・・・え?』



 ダ
   ダ
    ダ
     ダ
     ァ
      ァ
     ァ
     ァ
    ァ
   ァ
   ァ
    ァ
    ァ
 ヽ\  //
    ∧∧ 。
  ゚ (゚∀゚)っ ゚
   (っノ
    `J

一瞬何をされているのか分からなかった主人公。

これぞメインキャラ!!

特別エフェクト頂きました――――!

ヽ( ε∀ε )ノ

さっきまで鬼畜山猫に掻き回されていた口内を、狼さんの舌がまるで上書きをするかのように丁寧に動き回ります。

その動きはとても激しく、今までの感情を全てぶつけているように思えて、主人公はただただ幸福のベールに包まれているような気分になりました。

ずっとこうしたかったのは、私だけじゃないって思ってもいいの?

狼さんも、私にこうしたかったって思ってもいいの?

主人公
『・・・・・・狼さん・・・・・・大好き・・・・・・』

狼さん
『俺も・・・・・・おまえが好きだ・・・・・・』

(*´﹃`*)

続く!!

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