DMM 赤ずきんと迷いの森 狼さん 2話 内容ネタバレ(後編)

※ネタバレ注意

ロタです。

今回は赤ずきんと迷いの森、狼さん編のネタバレ記事の更新です。

以下、ネタバレにつき閲覧注意!!

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小人さんたちに出会い、あの不気味な花畑の存在を知り・・・

一日に色々な経験をした主人公。(笑)

翌日は気を取り直して、キッチンでお菓子作りをしていました。

彼女が小さかった頃によくママが作ってくれていたという『木苺のムース』

上手に出来たようです。。。

(∩´∀`)∩

可愛くデコレーションしたムースを7つ作り上げたところで、家のドアがノックされます。

小人さん達でした。

道案内のお礼に『あめちゃん』をよこせ。

(∩´∀`)∩アメチャン♥

そう約束していたはずなのに、一向に約束を守らない主人公にしびれを切らし、襲撃してきたのです。

作った7つのムースを彼らに出すと、大喜びの小人さんたち。(笑)

すると、一人の小人さんが気になることを言い出します。

ナイトメア・・・?

( ゚Д゚)…??

小人さんが言うには、

誰にでも見えるわけじゃない(今のところ小人さん達にしか見えない)けど、主人公なら多分見えるらしい、半透明の男性。

(; ゚Д゚)…

あのお花畑が好きで、
寂しがりやで、
悲しい人なんだそう。

友達になって仲良くしてあげてほしいんだけど・・・

工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工

怖いんですけど。

怖いことを笑顔でサラッと言い放った小人さんたちは、出されたムースをぺろりと食べ終えると、さっさと帰ってしまいます。(笑)

一人残された主人公。

( ゚Д゚)・・・

気を取り直してもう一度お菓子を作ろう!!

と思い立ったものの・・・

手元にある材料では、一人分のムースしか作れそうにありません。

(*_*)

とりあえず一人分のムースを作った主人公は、これからどうしようか考えます。

誰かにあげる?
それとも一人で食べる・・・?

いやいや。

狼さんの家で作ったムースです。

ここは狼さんに食べてもらわなくては・・・

そう考えた主人公は、彼がパトロールから帰ってくるのを待つことにしました。

狼さん
『ただいま』

すると、タイミングでも見計らったかのように狼さんが帰ってきました。

すぐに彼を出迎えに行くと・・・

新婚さながら。 

主人公
『おやつを作ったから、狼さんに食べてもらおうかと思って』

狼さん
『へえ、おやつか、いいな!』

主人公が紅茶と一緒に木苺のムースを出すと、いつもは彼女の料理をぺろりと食べてしまう狼さんが、珍しくスプーンで一口一口、味わうように口に運んでいきます。

(∩´∀`)∩ヤッター

彼女の嬉しいスイッチを連打するのが上手な狼さん。

照れるように喜ぶ彼女を楽しそうに見つめると、こんなことを言い出します。

(*ノωノ)!!!!

主人公
『こ、こんなこと大したことじゃないじゃない!お菓子を作ったくらいでいい子なんて・・・狼さん、愛情に飢え過ぎだわ!』

照れ隠しで反論する主人公。

狼さん
『いい子はいい子だろう?』

(*ノωノ)!!!!

サラリと大人の回答を返され、ますます頬が熱くなる主人公は、本当は嬉しいのにわざと睨み付けて言い返します。

主人公
『いい子なんかじゃないわっ!』

狼さん
『はははっ、面白いヤツだなあ』

どうやら狼さんの完全勝利のようです。

(*ノωノ)・・・

・・・それにしても、狼さんとのなにげないやり取り、そして彼の笑顔は、どうしてこんなにもあたたかく感じるのでしょう・・・

少しだけ泣きたくなってしまってさえもいます。

(;´・ω・)・・・

・・・・・・どうして?

そんなことを考えていると、彼の顔が近づいてきました。

(* ゚Д゚)!!

唇に狼さんの吐息がかかります。

( ✧Д✧) カッ!!

しかし。

唇は触れ合うことはなく、狼さんはすっと彼女から身体を離すと、すとんと椅子に座ってしまいました・・・

(´・ω・`)あ・・・

主人公
『・・・・・・私も・・・紅茶を飲もうかな・・・』

誰に対して言うでもなく、主人公はそうつぶやくと、キッチンへと向かいます。

何かを期待して疼いたままの唇を、そっと指先で抑えながら・・・・・・・・・

続く!!

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