DMM 赤ずきんと迷いの森 狼さん 2話 内容ネタバレ(前編)

※ネタバレ注意

ロタです。

今回は赤ずきんと迷いの森、狼さん編のネタバレ記事の更新です。

以下、ネタバレにつき閲覧注意!!

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きつねさんとの衝撃的な出会いから一夜明け、自分が寝泊まりしているこの部屋は、彼のセンスであることに気が付いた主人公。

改めてきつねさんとは仲良くできないと確信します。 

ಠ_ಠ ムリ。

その日は狼さんが朝のパトロールに出かけているうちに、パンケーキを焼こうと考えキッチンへ。

しかし、どうしても卵が見つからず、彼女は森に出かけることにしました。

卵を求め、慣れない道をウロウロと歩いていると、珍しいものを発見。

規則的に動く可愛い子供たち・・・
小人さんと言うのが正しいのでしょうか・・・

なんとなく彼らの生態が気になった主人公は、『たまごを探す』という本来の目的を忘れ、彼らを追いかけることにします。 

(/・ω・)/マッテー

しかしながら。

小さい身体で、どんどん森の奥に進む小人さん達。

いつの間にか主人公は、彼らを完全に見失い、迷子になってしまいます。

途方に暮れていると、何やら辺りから甘い香りが・・・

(*‘ω‘ *)??

導かれるようにその香りの方向に進んでいくと・・・

とたんに、気味の悪い場所が目の前いっぱいに広がりました。

!!!(◎_◎;)

まるでそこだけ、『色』を抜かれてしまったような、薄暗い世界。。。

恐ろしい数の花は全部灰色で、その花から放たれる甘ったるい香りは、不気味な雰囲気さえ醸し出しています・・・

そしてそこにそびえ立つ、大きな木になるリンゴ1つだけに色があり、その『赤』は異常なほどに目立っていたのです・・・

∩(;; ;°;ਊ°;)∩ w…whaaaat????

恐怖のあまり全く身体を動かせなくなってしまった主人公。

すると・・・

現れたのはあの小人さん。

『怒られるって誰に・・・?』

なんとか言葉を発した主人公に、小人さんたちは答えます。













( ゚Д゚)???

答えをきちんと教えてもらう前に、彼らに導かれるようにその場から離れた主人公。

小人さんたちに案内を教えてもらい、とりあえず無事帰れそうです。

ところが・・・

せっかく小人さん達が道案内をしてくれたというのに・・・

さっき目の前に広がったあの花畑の不気味さが頭から離れず、ちゃんと覚えていない主人公。 

また森の中で迷子になります。 

とりあえず適当に一本道を選んだ主人公は、そのまま森の中を突き進んでいくと・・・

狼さんの家にたどり着きました。

なんだ。

あの不気味な花畑から、狼さんの家はそんなに遠くないんだ・・・

|д゚)・・・

扉に手をかけると、家の裏から声が聞こえます。

そこには・・・

まさかの二人組が。(笑)

レストラン内では完全に犬猿の仲だった2人が、なぜか穏やかに話をしています。

山猫さんは、レストランで提供するアップルパイのリンゴを、狼さんの家からもらっているみたいですね^^

山猫さんが立ち去った後、『お前も食うか?』と言われ、手渡されたリンゴ。

・・・その瞬間、真っ白な記憶が蘇ります。

( ゚Д゚)!!!??

一瞬のことで、それが何だったのかよくわからなかった主人公。

しかし、『昔経験した記憶』な気がして、思い出そうと頭を回転させますが、結局それが何だったのか、思い出すことはできませんでした・・・

(*_*)・・・












その後、狼さんから卵の場所を聞いて、パンケーキを焼いた主人公。

褒めるのが上手な狼さんは、いとも簡単に彼女の『嬉しいスイッチ』を連打します。(笑)

すると突然、彼は意外なことを言い始めました。

(´・ω・`)・・・

主人公
『パパだったら、ママの言うことを信じて、私が叔父さんの家に行ってると思ってるんじゃない?それに、私がどうなってもパパは心配しないわ』

狼さん
『どうしてだ、おまえの本当の父親だろう?』

主人公
『でもね、パパは私のことが嫌いなの。・・・・・・正確に言うと、ママのことを話す私が嫌いなんだわ』

すると、狼さんは気まずそうな顔を浮かべて俯いてしまいました。

暗い空気を明るくしようと、彼女は慌てて話題を変えます。

主人公
『あ、あのね、ママはとっても美人だったの。おまけに料理上手で、それから優しくて、村の人たちみんなから好かれていたわ』

『ママはね、村一番の美人だったの。村の人たちがそう言って、よくママを褒めてて、私はそれが嬉しくて仕方なかったのよ』

今度はくすっと笑う声が聞こえてきました。

さっきまで下を向いていた狼さんが笑っています。

狼さん
『それだけ美人の娘ってことは、おまえも将来とびきりの美人になるってことか?』

主人公
『ママには勝てるわけないわ。だって、村一番の美人だったのよ?』

またまた『嬉しいスイッチ』を押され、内心テンションが上がる主人公。

( *´艸`)

それでも、嬉しそうにしているのを見られるのがなんだか悔しくて、わざとむっとした表情で唇を尖らせ、グダグダと反論していると・・・

バレテル。

(・ω・)

狼さん
『食べるのも惜しくなるような美人になれよ。・・・・・・期待してるぜ? ベイビー・ロタ』

( ✧Д✧) カッ!!

続く!!

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