DMM 赤ずきんと迷いの森 猟師さん 13話 ストーリー内容ネタバレ

※ネタバレ注意  ロタです。 今回は赤ずきんと迷いの森、猟師さん編のネタバレ記事の更新です。 以下、ネタバレにつき閲覧注意!!    ⇒【登録無料】18禁オトゲ DMM版 赤ずきんと迷いの森で遊んでみる!

あの後、猟師さんとは結局話をする事が出来ないまま、主人公は結婚式の準備に追われていました。

(。-_-。)

今日はとうとう、結婚式の当日です。

神父代わりの狼さんの言葉に、周囲からクスクスと笑い声が聞こえます。

・・・そろそろ自分の出番だ・・・

リングピローの製作担当だった主人公は、彼らが指輪を交換するまで、その指輪を持っているのが役目でした。

きたっ!!

(; ・`д・´)!!!

主人公はリングを両手で大切そうに持って、2人の元へと歩き出しました。

重要な役目を担うのが初めてだったので、緊張からか、腕が震えます。

_:(‘Θ’ 」 ∠):_プルプルプル

その時・・・・・・

バサッバサッ!!

∑(゚Д゚)

きゃあっ!!!

それがカラスだと気がついた時には、遅かったみたいです。

彼女の腕に蹴りを何発か食らわせ、指輪を一つ引きちぎると、嘲笑うかのように飛びって行くカラス。

(*_*)

全身から血の気が引いていく主人公。

周りの人が彼女を助けようと集まってきます。

狼さんはとっさに石を投げつけると、その石は見事、カラスに命中。

驚いた拍子に、加えていたリングを落としていきました。

主人公
『やったわ!』

しかし、高いところから落ちたリングは、重なった木の枝に引っかかってしまったのです・・・・・・

( ;∀;)マジッスカ

狼さん
『・・・・・・参ったな・・・』

リスさん達が悲嘆に暮れる様子が視界に入り、いたたまれなくなる主人公。

狼さん
『無理だな。あの辺りの枝は細過ぎる。取りに行くやつの身が危険だ』

キツネさん
『それじゃあ、狼さんがさっきみたいに石を投げて落とすのは?あの枝に当たれば落ちてくるんじゃないか?』

狼さん
『俺は石投げの名人じゃないぞ』

( ;∀;)

周囲の人々が、リスさんに同情の眼差しを送り始めた頃、主人公はある事を思いつきます。

主人公
『・・・・・・射撃の名人なら、当てられるかしら・・・?』

こんなところに『猟師』を呼んだら、パニックが起きるかもしれない。

でも、今あのリングを取り戻せるのは、猟師さんしかいない。

_:(‘Θ’ 」 ∠):_プルプルプル

主人公は狼さんに許可を取ると、猟師さんの元へと走ります。









隠れ家に着いた主人公は、驚きの目で見つめる猟師さんに、大慌てで事情を説明します。

主人公
『今、結婚式をしているんだけど・・・色々あって結婚指輪が枝に引っかかってしまったの。高い場所だし、枝は細くて、誰も取りに行けないのよ』

少し考えた猟師さんは、何も言わずに隠れ家の中に入ってしまいます。

∑(゚Д゚)!!

しかし、すぐにまた出てきた猟師さん。

その肩には、猟銃が抱えられていました。

キタ━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;’━!

イイ男❤︎









結婚式の広場に戻ると、主人公が連れてきた猟師さんに驚いた森の住人達が次々に木の陰に隠れていきます。

平気な顔をしているのは、広場の真ん中で腕を組んで立っている狼さんと、主人公達がこちらに歩いてくるのを、楽しそうに見ている山猫さんだけ。
※鬼畜山猫の安定感。

そんな様子を全く気にしないで、淡々と準備をする猟師さん。

そして目的の指輪を見つけると、ピタリと時が止まったように、下から猟銃を構えます。

・・・それは一瞬のことでした。

スパッと乾いた音がしたと思ったら、数本の枝がパラパラ落ちてきました。

その中には、キラリと光る物が混ざっています。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

猟師SUGEEEEEE

主人公
『猟師さん、すごいわ!』

主人公が彼に駆け寄る前に、側にいた狼さんが猟師さんの前に立ちます。

( ✧Д✧) カッ!!

大柄な男たちが、お互いの大きな手をパチンと合わせます。

※まさにあれです。
最終回のスラ〇ダンク。
そう。
桜〇と流〇のやつ!!


※引用元: http://www.sponky.net/

狼さんが認めた者は、みんなも森の仲間として認める。

これがこの森の決まりのようです。

2人のハイタッチを見た住人達が、次々と拍手をしながら木の陰から出てきました。

リスさん達はお互いを見つめ合うと、すぐに笑顔で首を縦にふります。

\(^o^)/

狼さんの合図で結婚式が再開。

・・・それからは賑やかで楽しい時間が流れていきました。

猟師さんと主人公は、みんなの邪魔をしないように、2人きりで隅っこの切り株に腰を下ろします。

主人公
『・・・猟師さん、ありがとう』

『指輪を取ってくれたことも、式に参加してくれたことも、ありがとう』

主人公
『でも、一番大事なのは私が猟師さんを好きだってことでしょう?猟師さんだって、そう言ったじゃない』

(。-_-。)

その通り。
※筆者目線

主人公
『でも、おなかがいっぱいになっても、ものが沢山あっても、愛が無かったら不幸だわ』

(。-_-。)

若いっ!
※筆者目線

猟師さん
『この先に苦労が待ってるかもしれないんだぞ』

猟師さんの言うことは毎回その通りなんだよなー。

(。-_-。)

※筆者目線

主人公
『でも、この先の後悔を考えるより、今後悔しない事だけを考えたいの。私は今、猟師さんと離れたら後悔するわ』

猟師さん
『・・・・・・俺も、後悔はしたくないな・・・・・・』

(。-_-。)

主人公
『え?』

猟師さん
『あまり長いこといると、おまえをかっさらって逃げちまいたくなるからな』

(。-_-。)ぽっ

そして猟師さんは、彼女のおでこにそっとキスを落とすと、ゆっくりと体を離して、振り返ることなく森の奥へと歩いて行きます。。。

主人公はキスの感触を確かめるように、おでこに指をあてると、なんだか寂しく見える彼の後ろ姿を黙って見送るのでした・・・・・・・・・

続く!

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