DMM 赤ずきんと迷いの森 猟師さん 9話 ストーリー内容ネタバレ(前編)

※ネタバレ注意  ロタです。 今回は赤ずきんと迷いの森、猟師さん編のネタバレ記事の更新です。 以下、ネタバレにつき閲覧注意!!    ⇒【登録無料】18禁オトゲ DMM版 赤ずきんと迷いの森で遊んでみる!

猟師さんの家で一晩を過ごした翌日。

主人公は家の近くまで送ってもらっていました。

(・ω・)

2人の間には、手を伸ばせば届く程度の距離。

次、また会えるかはわからない・・・

(好きな気持ちを諦めるって、思っていた以上に大変なのね・・・)

そんなことを考えながら歩いていると、前から人影が・・・

(・Д・)!!

彼女を見て驚いている男性。

それは・・・

ヽ( ε∀ε )ノ

ヽ( ε∀ε )ノ

一瞬頭が真っ白になる主人公。

しかし、険しくなる猟師さんを見た瞬間、とっさに猟銃を掴みます。

主人公
『ダメ!撃ったらダメ!!』

狼さん
『ロタ・・・・・・?これはどういうことだ?』

ヽ( ε∀ε )ノ

主人公は必死に頭を回転させますが、突然の事過ぎて、なかなか言葉が出てきません。

彼女がようやく口に出したのは・・・

主人公
『あら。狼さん、こんなところでどうしたの?』

ヽ( ε∀ε )ノ

苦しすぎる言い訳でした。 

ヽ( ε∀ε )ノ

狼さんは一晩中彼女の心配をしてくれていたみたいです。

無断で外泊なんてしたら、彼が心配することは分かっていたはず。

しかし、猟師さんと一緒に過ごせることに、舞い上がりすぎてしまいましたね・・・

_:(‘Θ’ 」 ∠):_プルプルプル

(*_*)チン。

目の前で猟師さんの目がどんどん険しくなっていきます。

初めて見る興奮した彼の姿に、ただならぬ殺気を感じた主人公は、慌てて狼さんを庇うと・・・

主人公
『猟師さん、お願い撃たないで!狼さんは訳もなく誰かを殺すような人じゃないの』

『きっと何かの間違いよ。猟師さんだって自分で見たわけじゃないでしょう?』

!?(・_・;?え??

主人公
『そ、そうなの・・・?』

ヽ( ε∀ε )ノ

うっそーん。

猟師さん
『理由なんてなんだって構わない。俺にはお前があいつを殺したっていう事実だけが重要なんだ』

焦る主人公は、必死に猟師さんの猟銃を握りしめます。

猟師さん
『離せ。そして向こうへ行ってろ。できればお前の前で殺したくない』

主人公
『・・・・・・嫌!絶対に撃たせないわ!』

必死に狼さんを逃がそうとする主人公。

しかし、狼さんは逃げる様子もなく、極めて冷静に言葉を発します。

狼さん
『猟師、おまえは一度も俺の話を聞いてくれたことがなかったな』

猟師さん
『おまえは俺の大事な女を殺した!それ以外にどんな話があるっていうんだ!』

ヽ( ε∀ε )ノ

完全に感情的になっている猟師さん。

それでも主人公は、決して猟銃を離そうとはしませんでした。

(*`へ´*)

щ(゚д゚щ)いや、最初からさっさと逃げてやれよ。 

(。-_-。)・・・・・・・・・

そうして去っていった狼さん。。。

主人公は、狼さんが見えなくなると、ようやく猟銃を掴んでいた腕を離します。

猟師さんは彼女の体を離すと、深いため息を吐きながら、どんっと木の幹を叩きました。

(´・_・`)・・・!!

主人公
『・・・狼さんのこと、黙っていてごめんなさい・・・』

『私ね、ママに殺されそうになって家を出てきたの。その時、私を拾って家に置いてくれたのが狼さんだったの』

主人公
『私、狼さんのことを話してしまうのが怖かった。もしも猟師さんに協力しなければならなくなったら、どうすればいいのか分からなかった』

『だけどこうなるんだったら、もっと早くに話してしまうべきだったわ・・・・・・』

そして彼女はもう一度彼にお願いします。

主人公
『お願い、狼さんの話を聞いて。どうして殺してしまったのか、その理由を聞いてから仇を討つかどうか決められない・・・・・・?』

(´・_・`)・・・

猟師さんは何も言わず、彼女に背を向けて歩き出しました。

主人公が思わず追いかけようとすると・・・

猟師さん
『・・・どんな理由があろうと、狼があいつを殺したことに変わりはない』

(´;ω;`)ブワッ

その背中は、全てを拒絶しているように見えます。

もしかしたら、仇を討つことだけを目標に生きてきた猟師さんにとって、その『理由』を知るのは怖いことなのかもしれない。

これまで積み上げてきた10年という月日が、真っ白になってしまうのですから・・・

(。-_-。)・・・

それでも彼女は、更に一歩踏み込んだことを追求します。

主人公
『猟師さん・・・もしかして本当は、理由を聞いたら迷ってしまいそうなんじゃない・・・・・・?』

まっすぐに猟師さんを見つめながら問いただす主人公。

彼はしばらくの間黙って立っていると、ふと表情を緩ませました。

( ゚д゚)!!

猟師さん
『だけど、俺はあの女に何もしてやれなかった。一方的に愛して、気がついたら死んでいた。』

『恋人でもなければ、この性格が邪魔をして友人と呼べる立場にすらなれなかった、ただの知り合いだ』

(இдஇ; )ぶわっ

猟師さんにとって、この復讐は追悼なんだ・・・・・・

とうとう泣き出してしまった主人公。

すると猟師さんは、もう一度表情を緩ませ、こちらへと歩いてきます。

(´;ω;`)ブワッ

猟師さん
『だがな。俺は、自分で立てた誓いを放り出して、他の女と幸せになる自分を許せない・・・・・・だから・・・・・・』

その先の言葉を、彼は言いませんでした。。。

(இдஇ; )ぶわっ

そして、一瞬彼女のおでこにキスを落とすと、猟師さんは手を離します。

(இдஇ; )

誰が見ても、それがさよならのキスだということは明らかでした。

主人公に背を向けて歩き出す猟師さん。

彼女が何度も彼を呼んでも、一度も振り向かずに森の中を進んでいき、そして、とうとう彼の背中は見えなくなります。

猟師さんが見えなくなった後も、主人公は小枝のざわめきを聞きながら、いつまでもそこに立ち尽くしていました・・・・・・

(இдஇ; )

続く!!

⇒【登録無料】18禁オトゲ DMM版 赤ずきんと迷いの森で遊んでみる!

▲画像をクリックしてね▲

あなたは18歳以上ですか? この個人ブログには成人向けコンテンツが含まれます。 18歳未満の方の訪問はお断りいたします。
error: Content is protected !!