【女王の鳥籠】 ヴィクトール 本編 6夜 内容ネタバレ(前編)

※ネタバレ注意   ロタです。  今回は、女王の鳥籠、ヴィクトール編のネタバレ記事です^^  以下、ネタバレにつき閲覧注意!     

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ヴィクトール氏と血が繋がっていない事実を知った翌日。

昨夜そう言われ、暇になってしまった主人公は、ハーレム内のサロンに来ていました。

誰かいるかしら・・・?

するとそこには、アカツキとカグヤの姿が。

アカツキ
『おはよう、ロタ。』

儀式の時とは違い、気さくに話しかけてくれたアカツキ。

(・ω・)あ・・・!

真宵君、どうやら彼女の『敬語やめろ命令』をしっかりと伝言してくれていたみたいです。

╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

少し緊張しながらも、2人と会話を楽しむ主人公。

ふと、カグヤがテーブルの上にあるクッキーに手を伸ばしたのを見て、以前ヴィクトール氏のために焼いたクッキーの事を思い出します。

主人公
『幼い頃にね、お兄さまにクッキーを焼いたことがあったの』

『全然うまく焼けなかったのに、お兄さまとても喜んでくれて・・・』

顔。

(。-_-。)

ヽ(•̀ω•́ )ゝ✧













・・・という事で。

クッキーを作ることになった御一行。

グダグダ文句を言うカグヤを放置し、主人公は手際よく記事を作り始めます。

主人公
『お兄さまを喜ばせるために、色々なお菓子作りに挑戦したから・・・』

その様子を見ていた2人。

アカツキ
『なあ、カグヤ。俺今、前言撤回したい。』

カグヤ
『奇遇だな、俺も同意見だ。』

主人公
『(・・?)』

アカツキ
『俺にも兄弟はいるけどさ、ロタや真宵みたいに全身で大好きって感じじゃないぞ』

(・・)・・・・・・

やべ。

(・・;)・・・・・・

やべ。

ヽ( ε∀ε )ノ
カグヤ鋭い――!!

その場はなんとか誤魔化した主人公でしたが、クッキーを食べ終え、部屋に送ってくれたカグヤは、廊下でこんな事を言い出します。

( ゚д゚)え・・・

カグヤ
『オレを選べと言っている。』

ヽ( ε∀ε )ノ

続く!

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