【女王の鳥籠】 ヴィクトール 本編 初夜 内容ネタバレ(前編)

※ネタバレ注意

ロタです。

今回は、女王の鳥籠、ヴィクトール編のネタバレ記事です^^

以下、ネタバレにつき閲覧注意!

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儀式が始まり、いよいよハーレムで暮らす美しい男たちから、1人夫候補を選ぶ時がやってきました。

自分をじっと見つめる男たちの顔を一人一人見ていきますが、なかなか決断が出来ません。

ヴィクトール氏の声にますます焦りを覚える主人公。

(早く誰かを選ばなくちゃ・・・・・・)

お兄様に迷惑をかけたくない。

だけど今までほとんど男性と話す事さえ無かった主人公。

それなのに、突然夫を選べと言われても、なかなか出来ない・・・・・・

時間ばかりが過ぎていき、焦りがどんどん膨らんでいきます。。。

∩(;; ;°;ਊ°;)∩どうしよう・・・

すると、1人の男性が声を上げました。

???
『ヴィクトール様、儀式中に申し訳ございません。』

愛しの十六夜様です。

ヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

顔色が悪いと心配してくれた十六夜の言葉で、ヴィクトール氏は表情を変え、主人公の顔を覗き込みます。

ヴィクトール
『・・・・・・十六夜の言う通りのようだ』

後日改めて儀式の日を伝えると言うと、ヴィクトール氏は集まった人々を解散させました。

(´・ω・`)・・・

・・・結局お兄様に迷惑をかけてしまったと落ち込む主人公。

女王の務めだと分かっていたのに、義務を果たせなかった。

(; ;)

お兄様を失望させてしまった・・・。

(T_T)

ヴィクトール氏の後ろをトボトボと歩いていく主人公。

会場から出た後の廊下で、彼が溜息をつくのが聞こえます。

(꒦ິ⌑꒦ີ)

やっぱり・・・

お兄様に嫌われてしまったかしら・・・・・・

ふと振り返ったヴィクトール氏。

その表情は、執務官の顔ではなく、普通のお兄様の顔でした。

ヴィクトール
『まったくお前は少しも成長していないな』

『新しいドレスを1日でダメにする』

思いがけない過去話に赤面するも、いつも通りのヴィクトール氏に安心し、顔を綻ばせます。

ε-(´∀`; )

部屋まで送ってくれたお兄様。

優しく微笑む彼は、小さい頃からずっと主人公を支えてきてくれた1番の理解者です。

ふと、彼がテーブルに置いてあるクッキーに手を伸ばしました。

(/・ω・)/🍪

・・・そう言えば幼い頃、初めてクッキーを焼いた時、お兄様にプレゼントしたんだった。。。

全然上手く焼けなかったのに、お兄様は全部食べてくれて、最高の笑顔を見せてくれた。

・・・あの笑顔をもう一度見たい。

女王としての責務を果たして、お兄様を安心させたい。

主人公がそう決意をした瞬間、ヴィクトール氏の手がこちらに伸びてきました。

( ゚д゚)・・・・・・

自分のおでこをグリグリと押して、どうやら遊んでいるヴィクトール氏。

щ(゚д゚щ)

今、せっかく決意をしたところなのに!!

どうやら。

思っていた事が言葉に出ていたようです。(笑)

ヴィクトール氏は少し驚くと、すぐに複雑な表情を浮かべます。

(°_°)え・・・?

彼の深妙なつぶやきに、なぜか涙が溢れそうになる主人公。

(´・_・`)

今まで過ごしてきた思い出を大切そうに話すヴィクトール氏。

自分が居なきゃ何も出来なかった妹が、とうとう女王になった。

少し寂しそうに語る彼は、主人公の額にかけられた女王の証である冠に手をかけます。

・・・もう我慢の限界でした。

(´;ω;`)ブワッ

そんな事を言われても、どんどん溢れてくる涙。

。・゜・(ノД`)・゜・。

ヴィクトール氏は主人公を抱き寄せると、気が済むまで泣けと、胸を貸し続けてくれたのです。

(இдஇ; )

優しい

(இдஇ; )

続く!!

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