DMM 赤ずきんと迷いの森 山猫さん 11話 内容ネタバレ(前半)

※ネタバレ注意

ロタです。

今回は赤ずきんと迷いの森、山猫さん編、11話前半のネタバレ記事の更新です。

以下、ネタバレにつき閲覧注意!!

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山猫さんの弱い所を見てしまった主人公。

翌日もレストランにclosedの看板をかけようとしたところに、きつねさんがやって来ました。

何も知らないきつねさんに、何から話せば良いのか分からず、とりあえず山猫さんの体調不良という、一応嘘ではない言い訳で乗り切ろうとします。

するとキツネさんは、店をオープンするつもりはなかったのに、当然のように店内へと入ってきました。

∑(゚Д゚)

キッチンまで来たキツネさんはこう言います。

(;・ω・)ア・・・

そうだった。

ウサギさんは今、人形だったんだ・・・

またしても言い訳を考えなくてはいけなくなった主人公。

(・_・;

苦しまみれに、ウサギさんも病気でしばらく店に出られない。と答えます。

(ll゚艸゚ll)

ウソだとバレました。(笑)

(ll゚艸゚ll)

(ll゚艸゚ll)

山猫さんを恨みきれない主人公は、山猫さんは本当に体調が悪く今は話せる状態じゃないと、必死に彼をかばいます。

テラ素直。

ヽ( ε∀ε )ノ

そうこうしているうちに、closedの看板が掛けられてないレストランには、お客さんが入って来てしまいました。

どうしようもないので、とりあえずキツネさんと営業する事にした主人公。

忙しい中、なんとか1日を乗り切ります。

その日主人公が気がついたこと。

それは、このレストランが森の住民にとても愛されていることです。

キツネさんも、山猫さんは自分たちにはキツイけど、お客さんを大切にするし、彼らからの人望は厚いと認めていました。

山猫さんは彼らから、決して嫌われていたわけではないのです。

レストランsolitudeの名前の意味は、孤独

本当は本性を隠しながら、孤独という城で生きてきて、そのくせ人の温もりが欲しいから、その場所を憩いの場として提供してきた彼。

主人公はこの時初めて、彼を助けたいと思ったのでした。

(´・ω・`)山猫さん・・・

山猫さんが熱を出してから数日。

この日もキツネさんと、なんとか営業をのりきった主人公が寝室へ行くと、彼は寝込んでいるのではなく、服を着て本を読んでいました。

|д゚)ア・・・

自分の不在時にも、レストランは営業していたことを聞いた彼は、少し安心したような表情を見せます。

そんな彼を見た主人公は、勇気を出して、気になって仕方がなかったことを質問することにしたようです。

主人公
『クラウディアは、山猫さんのお師匠さんだった人?』

突然のクラウディア発言に戸惑う山猫さん。

(・ω・)

主人公は慌てて付け加えます。

主人公
『熱で朦朧としてる時にね、その人と私を間違えたの。』

そして彼女は、本当は知りたくないけど、知らなくてはいけない事実に向き合います。

『クラウディアってどんな人?』

『ずっと昔に死んでしまったのでは?』

『娘が居たって聞いてない?』

ますます困惑した表情を見せる山猫さんでしたが、やがて全ての糸が繋がったと納得した様子でこう言います。

やはり。

彼の師匠は自分の母親だった。

(; ゚Д゚)

自分を愛してくれたママは、人を傷つけるために魔法を使おうとしていた。

どうして・・・

興奮していた山猫さんがすこし冷静さを取り戻すと、落ち着いて話し始めます。

考えたことがなかったその理由・・・

主人公
『私が、魔女の娘だから・・・?』

そして山猫さんは、主人公の母親、クラウディアの過去を話し始めました。

彼女は普通の人間だったが、修行により魔女になった。

幼少期に義理の父親に母子共に暴力を振るわれ、挙げ句の果てには犯されたこと。

その義理の父親には、実は正式な妻がおり自分の母親のことを娼婦として扱っていた。

責められたのは母子の方で、街から疎外された。

それが理由かは不明だが、母親はすぐに亡くなった。

ひとりぼっちになったクラウディアに手を差し伸べたのは、1人の魔法使い。

これが彼女の師匠にあたる人物。

主人公の母親、クラウディアは、自分を不幸のどん底に落とした人間を恨んでいたのでした。

母親と山猫さんとの共通点を知った主人公は、一気に辛い現実を突きつけられます。

そして彼は、すこし興奮気味でこう言うのです。

『こんなに嬉しいことがあるでしょうか。これであの人も復活すれば、何もかもが手に入る!』

・・・復活・・・?

( ゚Д゚)…??

主人公
『・・・まさか山猫さんは、ママを生き返らそうとしてるの?』

(゚Д゚)・・・

山猫さん
『クラウディアが眠るあのリンゴの木の辺りにね。』

  _, ._
(;゚ Д゚) …!?

山猫さんはクラウディアの過去を更に話します。

山猫さん
『だけど、クラウディアは一度、魔女であることを捨てようとしたんです。』

『ふらりと立ち寄った街で、ある青年に恋をしてしまったんですよ。』

∑(゚Д゚)

∑(゚Д゚)

・・・・・・それが私・・・

クラウディアが魔女だとバレてしまったのは、主人公の傷を魔法で治しているのを見られたからだそうです。

その噂はみるみる広まり、彼女はあっという間に村から疎外されていきました。

主人公はその答えを尋ねますが、山猫さんは『クラウディアに不利な事は話したくない』というような表情を浮かべ、彼女の質問には答えてくれません。

その代わり、優しく主人公の頭を撫でると・・・

山猫さん
『もう大丈夫ですよ。君は居るべき場所にたどり着くことが出来たんです。ママにももうすぐ会うことが出来ます。』

(私は山猫さんの闇に惹かれたわけじゃない・・・)

※ここで選択問題
山猫さんの攻略はこちらを参考にしてください。

彼に惹かれた理由を述べた主人公。

そして山猫さんは、主人公を乱暴にベッドへと押し倒すと、彼女の腕を縫い付け上から覆いかぶさってきます。

( ✧Д✧) カッ!!

山猫さん
『ほら、こうしてしまえば、きみはもう抵抗出来ない。力の無い者の言葉というのは、常に無力なものです。』

主人公
『もうやめて!こんな事して何になるの!?』

『やめて!!触らないで!!』

主人公の言葉に構わず、強引に彼女の身体を抱こうとした瞬間・・・

バチンっ……!!

∑(゚Д゚)!?

突然、主人公の目にも分かるくらいの、はっきりとした火花が2人の間に飛び散りました。

(°_°)!?

驚いた山猫さんは、主人公から身体を離します。

彼女はというと、身体が勝手に動き、無意識のうちにベッドから逃げ出していました。

救世主登場か!?

キタ━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;’━!

続く!

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