DMM 赤ずきんと迷いの森 山猫さん 10話 内容ネタバレ(後半)

※ネタバレ注意

ロタです。

今回は赤ずきんと迷いの森、山猫さん編、10話前半のネタバレ記事の更新です。

以下、ネタバレにつき閲覧注意!!

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山猫さんが寝ている隙に、猟師さんと夜の森へ散歩に出かけた主人公。

帰ってきてから山猫さんの様子を伺うと、彼はまだベッドの中。熱にうなされているようでした。

(´・ω・`)

その様子はまるで子猫のようで、悪いことを平気でしでかすような人には見えません。

猟師さんからもらった『マタタビ』を握りしめながら、目の前で弱々しく横たわっている男に、果たして本当にこの麻薬を使っていいものなのかと、主人公の気持ちは揺れ動きます。

それでも彼女は現状を変えるべく、山猫さんのジャケットから書斎の鍵を抜き取りました。

なにか魔法について、手がかりが見つかるかもしれない。。。

抜き取った鍵を使い、あっさりと彼の書斎に入った主人公は、目の前に広がる膨大な量の本に途方にくれます。

そもそも、書いてある本の字が読めない・・・

(*_*)

どうやって手がかりを見つけようか考えていると・・・

一冊の古い本が目に留まりました。

外国の字が連なっているその本。

以前、山猫さんの書斎に初めて入った時に感じた、妙な違和感がよみがえります。

『この文字、どこかで見たことがある・・・?』

何気なくその本を開くと、本に挟まれていたらしい物がバサッと音を立てて床に落ちました。

どうやら、山猫さん宛ての手紙のようです。

差出人の名前は『クラウディア』

(´・ω・`)

主人公のママの名前と同じです。

( ゚Д゚)!!

途端に心臓の音が高鳴り、恐る恐る内容を見てみると・・・

山猫さんは何らかの事情で一族を失ったこと、そしてそれは人間のせいだったことが書かれています。

(; ・`д・´)・・・

そしてその手紙の送り主は最後に、『人間を怨むのは当然で恥ではない。復讐したいのなら手を貸す。』と付け加えていました。

嫌な予感がじわじわと広がる中、彼女はその手紙の筆跡を見て確信します。

『・・・・・・やっぱりこれは、ママの字だ。』

(; ゚Д゚)・・・・・・

山猫さんに強くなって復讐しろと焚き付けたのはママ。

一人きりになって自害を考えていた子猫に、復讐をいう目的を与えたのはママ。

彼の運命を悪い方に導いたのはママ・・・

(இдஇ; )

何とも言えない絶望感に包まれながら、書斎を後にした彼女は寝室へと戻ってきました。

そこには相変わらず熱にうなされている山猫さんが居ます。

荒い息をして苦しむ姿を見ると、一族を失って悲嘆に暮れる子猫の様子が重なり、どうしても彼を憎めない自分が居ることに気が付く主人公。

山猫さん
『クラウディア?来てくれたんですか・・・』

山猫さんは、彼女をクラウディアを間違えているようです。

・・・・・・クラウディアの娘だから・・・?

山猫さん
『熱が出て・・・とても苦しいんです・・・お願い・・・助けて、クラウディア・・・』

(இдஇ; )

放っておくことが出来ず、黙って彼の手を握る主人公。

山猫さんは朦朧とする意識の中で、彼女がクラウディアではないことに気が付きます。

山猫さん
『クラウディア・・・?いえ・・・・・・ロタ・・・?』

(இдஇ; )

非常にお人好しな主人公は、さんざん酷い目に遭わされながらも、逃げずにこう答えます。

『病気の時は一人だと寂しいでしょう…?』

側にいてくれると言う主人公に、ポツリポツリと本音を漏らす山猫さん。

たまに自分がやろうとしている復讐を辞めたいと思う時がある。

それでも僕には、クラウディアしかいない・・・

彼に『復讐』という生きる意味を与え、今もなお、彼を縛り付けているのは、紛れもなく『クラウディア』、自分の母親だったのです。

復讐心と良心との間で苦しんでいる山猫さんを目の当たりにし、どうしようもない気持ちになる主人公。

『・・・・・・君は、クラウディアじゃない』

そう言いながらも、彼女の言葉に少し和らいだ表情を見せる山猫さん。

しばらくの沈黙の中、彼は『眠い』と言い、眠りについてしまいました。

その表情は、母親の側で安心して眠る子供のようで、初めて穏やかな気持ちで彼を見ることが出来た主人公なのでした・・・

続く!!

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