DMM 赤ずきんと迷いの森 山猫さん 6章 内容ネタバレ(後半)

※ネタバレ注意

ロタです。

今回は赤ずきんと迷いの森、山猫さん編、6章後半のネタバレ記事の更新です。

以下、ネタバレにつき閲覧注意!!

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山猫さんから2人きりのディナーのお誘いを受けた主人公。

森の中で唯一、ハッキリと『女として』扱ってくれ、きちんと口説いてくれる彼を、どうしても意識してしまいます。

※当然ですが(笑)

( *´艸`)

レストランに到着すると、そこには美しいドレスが用意されており、それに着替えて食事をするように促されます。

どこまでもロマンチックモード全開の、最高シチュエーションを、山猫さんは提供してくれるようですね。

(๑˃́ꇴ˂̀๑)

一通り楽しい食事の時間が過ぎ、大満足の主人公。

キッチンで料理を作ってくれた、うさぎさん、きつねさんが仕事を終え家に帰ると、とうとう山猫さんと二人きりになりました。

( ✧Д✧) カッ!!

2人きりの店内で、彼はこう切り出します。

( ✧Д✧) カッ!!

『狼さんの家にいることが不安なら、僕と暮らしましょう。』

( ✧Д✧) カッ!!

そして・・・

『君が狼さんに食べられてしまわないかと心配はしています。だけど、それだけで言っているんじゃありません』
『君が他の男と暮らしてると思うとたまらない気持ちになるんですよ』



 ダ
   ダ
    ダ
     ダ
     ァ
      ァ
     ァ
     ァ
    ァ
   ァ
   ァ
    ァ
    ァ
 ヽ\  //
    ∧∧ 。
  ゚ (゚∀゚)っ ゚
   (っノ
    `J

(*´﹃`*)

そして山猫さんは、主人公の左手の薬指に指輪をはめます。

『愛の証』と言ってプレゼントしてくれた指輪には、あの『花畑』の灰色の花があしらわれていました・・・

( ゚Д゚)!!?

それでも、ロマンチックなムードと、山猫さんの紳士的な口説き方に、そんなことはどうでもよくなってしまう主人公。

(; ゚Д゚)ダイジョブ!?

単純に、『山猫さんからの愛の証』に嬉しさが込み上げてきます。

彼に恋をしていることは、もうはっきりと心の中で自覚していました。

(*ノωノ)スキ・・・

レストランでの素敵な時間を過ごした帰り道、山猫さんは狼さんの家へと主人公を送ってくれます。

『一人で大丈夫』と言っても、なかなか握った手を放してくれない山猫さん。

相当狼さんを警戒している模様です。(笑)

その大げさな態度に少し困惑気味の主人公。

(´・ω・`)・・・

すると彼は、突然とんでもないことを暴露するのです!!

( ゚Д゚)!!

工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工

一瞬で血の気が引いていく主人公。

狼さんが・・・人を殺した・・・?

山猫さんは続けます。

『美しい女性でした』
『狼さんは彼女に何度もナイフを突き立てました』
『彼女の身体から噴き出した真っ赤な血が、狼さんの身体を赤く染めていきました』

(;_:)チン

彼の言うその状況が、最近よく見る悪夢と重なってしまう主人公。

(違う・・・夢の中で女性を刺していたのは狼さんじゃない、私だった・・・)

黙り込む彼女を見た山猫さんは一言。

_:(‘Θ’ 」 ∠):_

こうして山猫さんと別れた主人公は、恐る恐る家の中へと入っていきます。

(*_*)・・・

するとそこには、いつもと変わらない様子で、狼さんが出迎えてくれていました。

たった今、
山猫さんから聞いた話で頭がいっぱいの主人公。

( ゚Д゚)・・・

目の前に立つ男は、過去に人間を殺している・・・??

すると狼さんは、主人公の指にはめられた指輪に気が付いたようです。

『えっと・・・山猫さんからもらったんだけど・・・』

そう言うと、一気に表情を変え、恐ろしい勢いで近づいてくる狼さん。

突然近づいてきた彼に恐怖しか出てこず、無意識のうちに固まってしまう主人公は、思わず本音を疑問にしてしまいます。

『・・・山猫さんから、狼さんは人を殺したことがあるって聞いたの・・・』
『本当なの?』

彼の表情を見た瞬間、それが本当の事だと確信した彼女は、更に、血の気が引いていきます。

_:(‘Θ’ 」 ∠):_プルプルプル

『理由はある。だけどお前には言えない。』

そう付け加えた狼さん。

(;_:)

無意味に人を殺すような人じゃないのは分かってる。
分かってるんだけど・・・

主人公『山猫さんが、危ないって・・・狼さんは危ないって言うの・・・』

主人公『私のことも・・・殺すかもしれない・・・?』

この言葉は、
主人公の中の何かを崩壊させるのに十分過ぎるものでした。

部屋に戻り、ベッドに入った彼女は、狼さんから言われた言葉、そして山猫さんから聞いた言葉がぐるぐると頭の中で周り、気が付いた時には荷物をまとめて森を走っていました。

何も考えず、ただただ恐怖から、森の中を走り続けていたのです・・・

(இдஇ; )

続く!!

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