DMM 赤ずきんと迷いの森 山猫さん 3章 内容ネタバレ(後半)

※ネタバレ注意

ロタです。

今回は赤ずきんと迷いの森、山猫さん編、3章後半のネタバレ記事の更新です。

以下、ネタバレにつき閲覧注意!!

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名乗ってしまった者の魂が漂うという不気味な花畑。

夜の散歩と言って、たまたまそこに居合わせた山猫さんは、灰色の花の上に無数に見えた人影を、『美しい』と表現していました。

そんな彼にビビりつつ数日。

すっかり森の生活に慣れた主人公は、キッチンで朝食を作っています。

そこに狼さんが起きてきて一言。

『お前そろそろ、家に帰った方が良いんじゃないか?』

(´・ω・`)・・・

彼が言うには、もし一度顔を見せてみて、それでも居場所が無かったらいつでも戻ってこい。

だそう。。。

一応納得した主人公は、早速実家へと向かいました。

道の途中、『本当はパパにもママにも私がいなくなって寂しい思いをしていてもらいたい』と考えているところが少なからずあり、不安と期待が入り混じった変な感情で、この前まで自分が暮らしていた、見慣れた家へと足を踏み入れます・・・

そこには誰もいません。

家の中はあまり変わっておらず、まだ森で暮らしてそんなに経っていないのに、ずいぶんと懐かしい気分になります。

その時、部屋の隅に『紙袋』が置かれているのに気が付きました。

何気なく中身を見てみると・・・

そこには、主人公が大切に使っていたマグカップ、ランチョンマット、スプーンなどの食器が、まるでゴミをまとめるかのように入れられていたのです。

(;_:)

まるで、この家から彼女の存在を消すかのように、彼女の物は全て処分され、パパとママの物だけが、家には残されていました。

(´;ω;`)ブワッ

それ以上家の中にいられなくなった主人公は、慌てて外に飛び出します。

すると・・・

先の方から継母と実の父親が、手をつないで歩いてくるではありませんか。。。

継母のお腹を大切そうに撫でる父の姿は、これから生まれてくる子供を待ち望む、絵に描いたように幸せな家族。

そこに自分が入る隙間なんてありませんでした。。。

(´;ω;`)ブワッ

居てもたってもいられなくなった主人公は、森へと走っていきます。

ショックのあまり、涙も出てこず、ただただ死にたくなる主人公。

(ノωノ)

溢れてくる怒りと悲しみの感情をどうすればいいか分からず、森の中を進んでいくうちに、レストランにたどり着きました。

『ホットチョコレートでも頂こうかな・・・』

何気なくそう思いつき、中の様子をうかがうと・・・

休憩中だったようで、うさぎさんときつねさんがランチを食べていました。

主人公に気が付いたうさぎさんは、彼女を招き入れてくれます。

早速きつねさんは主人公につっかかりますが・・・

いつもより明らかに元気がない主人公を目の当たりにし、バツが悪そうに『お前もなんか食えよ!』と言って食事を勧めてくれたのです。
(笑)

※結構良い奴なんですね^^

ところで。

姿が見えない山猫さん。

主人公が彼の居場所を尋ねると・・・

食事するついでに、山猫さんもランチを食べるかどうか聞いてきてと頼まれた彼女は、二階にあるという書斎に向かいました。

大量の本や書類が置かれた部屋に圧倒される主人公。

見慣れない言葉や、読めない言語が使われた書物もあり、彼女はただただ感心します。

どうやら山猫さんは、『願いを叶えるため』に日々勉強しているようです。

何気なくその『願い』を聞いてみる主人公。

すると・・・

( ✧Д✧) カッ!!

そのまま伸びてきた彼の手は、彼女の内腿を撫でます。

油断ならない

ლ(´ڡ`ლ)

一気に恥ずかしくなってしまった主人公。

無理矢理に会話を終わらせるため、

『うさぎさんがお昼ご飯食べるのか聞いてきて欲しいって。食べるのか、食べないのか、どっち?って』

と本来の目的を彼に話します。

それを聞いた山猫さんは、『そろそろ僕もお腹が空きました』と言って、レストランへと向かっていくのです・・・

彼と一緒に部屋を出る時、一瞬本棚の『読めない言語』をどこかで見たことがあるかもしれない。と感じた主人公。

しかし、そのことは思い出してはいけない気がして、思いを断ち切るように、自身もレストランへと向かったのでした・・・

続く!!

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