作品説明
まだ妖怪が跋扈する古い時代、地図にも載らない小さな村で繰り広げられる物語。百年ごとに「化け猫様」へ清らかな生贄を捧げなければ村は滅びると信じられている中、選ばれたのは村人から「化け猫憑き」と忌み嫌われて育ったあなた。幼馴染のカナメくんと逃げようとしたその夜、彼のとんでもない秘密が明らかになる――。
優しくて朗らかなカナメくんは、実は千年前からあなたを想い続けていた大妖怪・化け猫様その人だった。すべてはあなたを独り占めにするための策略だったなんて……!
幼馴染が化け猫だった件。千年待ってた恋が、耳舐めから始まった
かわいいのにドキドキが止まらない、最高に甘くて濃厚な化け猫ラブストーリーでした。
最初はただの優しい幼馴染だと思っていたカナメくんが、実は千年前からあなただけを一途に想い続けていたなんて……
千年も待っててくれた人に「ごめんなさい」って言える強メンタルな人、絶対いないよね。
もう完全に心も体も持って行かれちゃう。
ヒロインは村人からずっと疎まれて、触れるだけで不幸が訪れると言われながらも、健気に生きてきた子。
そんな彼女の唯一の心の支えだったカナメくんが、実はすべての黒幕。村人たちが不幸になったのも、彼女に近づく男を裏で始末していたからだなんて……力のあるヤンデレって本当に怖いのに、なぜかキュンとしてしまう。
祠で封印が解けた瞬間から、もうカナメくんは本能全開の化け猫モードにスイッチオン。
余裕のない発情えっちがとにかくエッチでたまらない。処女のおまんこをざらざらの舌で丁寧に、でも貪るように解されていく感覚……想像しただけで頭がふわふわになる。
猫の舌って本当にあんなに刺激的だったの?ってくらい、クンニの描写がすごくてドキドキしっぱなし。
それでも最初は優しく慣らしてくれるのに、だんだん本能が抑えきれなくなって、大きな体で押さえつけながらガンガン突いてくる体格差プレイ。口吸いしながら「好き、好きだよ」って切なく繰り返される愛の言葉に、抵抗する気なんて完全に溶かされちゃう。
淫紋を刻まれるシーンも可愛くて笑っちゃった。自分だけ発情してるのはズルいって拗ねながら、あなたにも発情してもらおうとするところが、なんだか子猫みたいで愛おしい。
後半はもう完全に両想いの甘々溺愛えっち天国。
後背位で耳をむしゃむしゃされながら子宮口をどちゅどちゅ突かれるのとか、イッた直後に抜かずにまた激しく動き出す連続中出しとか……エロすぎて息が上がる。
最後の方はカナメくんがすっかり甘えて「ごろごろ〜にゃ〜ん」って喉を鳴らしながら種付けプレスしてくるの、もう可愛すぎて悶絶もの。千年待った想いが爆発したような、執着と愛情が溢れすぎてる。
一条ひらめさんの演技も本当に素晴らしい。
優しい幼馴染モードから、急に尊大で冷たい化け猫モードへの切り替えが怖いくらい上手くて、でも甘える声はとろけるように可愛い。二面性を飄々と演じ分けているのが最高に魅力的。
強引だけど、愛が重すぎるくらい濃厚で、結局ヒロインもすっかり彼のものになっていく過程がたまらない。
村は無事で、ヒロインが望めば何でも叶えてくれそうなカナメくん……
手綱を握ってるのは実はヒロインなんだよね。
永遠の世界で、朝も夜もない中でただ二人きりで交わり続ける生活……
娯楽がえっちしかない久遠の甘い日々を想像すると、なんだか幸せすぎて胸がきゅんきゅんする。
完全に心も体もカナメくんに染め上げられて、番として結ばれた二人。
強引だったけど、こんなに一途に愛されたらもう逃げられないし、逃げたくないよね。
とにかく甘くてエッチで、ちょっと怖くて、でも最後はとろとろに幸せになれる最高の音声作品でした。



